クレジットカードの還元はポイントとキャッシュバックのどっちが良い?

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キャッシュバックを備えるクレジットカード!

多くのクレジットカードは、ポイント還元サービスを付帯していますよね。
しかし、なかにはポイント還元ではなく「キャッシュバック還元」のクレジットカードがあることをご存知ですか?

今回は、クレジットカードの還元サービス「キャッシュバック」とは何か。
また、ポイントではなくキャッシュバックを選ぶメリット・デメリットを紹介します!

ポイントではなくキャッシュバックを選ぶ理由とは?

キャッシュバックとは、利用額に応じてポイントが貰えるのではなく、現金が直接返ってくる還元システム。
「直接」というと該当金額が小銭やお札となって返還されるイメージですがそうではなく、以下のような仕組みで戻ってきます!

  • 指定口座へとキャッシュバックするケース。
  • 決済額からキャッシュバック分を割引するケース。
  • 電子マネー等に返還されるケース。

実は、還元システムがポイントではなくキャッシュバックのものを選ぶメリットがあります。
利用者によっては、ポイント還元のクレジットカードよりも相性が良いことも!

その反対にデメリットもあるので、ポイントではなくキャッシュバックのクレジットカードの選ぶなら、メリットとデメリットは知っておいた方が良いでしょう。

では、そのメリット&デメリットは何なのでしょうか?

メリット

ポイントではなくキャッシュバックを選ぶメリットは、以下の通り!

  • わざわざカタログから交換する商品を選ぶ必要がない。
  • 有効期限がない。

キャッシュバックは現金が還元されるサービスなので、ポイントのように「カタログから商品を選び交換する」という工程がありません!
そのため、交換の手間が省けるだけでなく、使い道だって自分の好きなように決められます。

またキャッシュバックは、ポイントのように一定のラインまで貯める必要もありません!
どこかのタイミングで、そのときに貯まっていた返還分が自動でキャッシュバックされるので、ポイントのように有効期限を気にしなくて良いというメリットがあるのです。
※有効期限を設けてることもあります。

「交換が面倒」「有効期限を気にする必要がある」といったポイントのデメリットを解消しているのがキャッシュバックサービス。
これに当てはまるという方は、ポイント還元のクレジットカードではなく、キャッシュバックのクレジットカードも選択肢に入れてみても良いですね!

デメリット

ポイントではなくキャッシュバックを選んだときのデメリットは、以下の通り。

  • クレジットカードの選択肢が少ない。
  • ポイント制度よりも還元率が低い。

クレジットカードは多くの種類がありますが、大半はポイントかマイルを還元サービスに置いています。
還元サービスにキャッシュバックを置くクレジットカードは比較的少なく、狭い選択肢から決めなくてはいけません。

ただでさえ少ない種類の中で、性能や付帯サービスも比較するとなると選ぶのは難儀。
そのため、クレジットカードを2枚持ったり、妥協したりといった工夫が必要になります。

またキャッシュバックは、ポイントに比べ還元率が低い傾向にあります。

ポイントの場合、基本還元率が高いだけでなく、還元率がアップする施策も多数用意されています。
そのため、長い目で見れば、キャッシュバックよりもポイントの方が得られる恩恵が大きいかも知れません。

対して、キャッシュバックのクレジットカードにも還元率アップの施策はあるものの、条件が厳しかったり、アップ期間が短かったりと苦労することも。

キャッシュバックのクレジットカードには、こうしたデメリットがあるので、クレジットカードを選ぶ際は自分の用途に合い、且つ最大限に恩恵を受けられるか考えてから決めましょう!

どっちがおすすめ?

ポイント還元もキャッシュバック還元も、どちらが良いかは人それぞれ。
あなたにはポイント還元が、あなたの親にはキャッシュバックが…ということもあります。

肝心なのは、あなたのライフスタイルに合う方なので、メリットとデメリットを見直してみてはいかがでしょう!

また、クレジットカードに関する情報は「クレジットカード比較おすすめ.net」にて紹介。
こちらをご覧になったうえで、あなたに最適なクレジットカードを考えてみるのもおすすめです!

クレジットカード比較おすすめ.net

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